手汗 綿の手袋 教習所

教習中に手汗がやばいから綿の手袋…はだめ!

私も手汗がひどくて悩んでいます。スマホを触っているだけでも、画面が曇ったり、汗による水滴がついたりします。
更に運転中には汗でハンドルがベタベタになる場合があります。手汗がでる時には、精神的には追い詰められている場合によくあると聞きます。しかしながら、私の中では、運転中やスマホを操作している場合に何かに追い詰められている状況ではないのです。

 

そこで手汗についてウエブで調べたところ自律神経のバランスで、調整が効かなくなっている場合があるのを知りました。
運転中はあまりの汗に、手袋をしていました。指先が出ているタイプで、革のものを使っていましたが、汗が出るたびに手袋がベタベタになり、くわえて手に痒みが出てきました。では、布製の手袋はどうか、と思い、ランニングで利用する綿の手袋を使ってみました。汗は革製よりも吸収しやすいのですが、布製の手袋はハンドルが滑りやすい性質があります。

 

手に痒みがあったり、ハンドルが滑りやすいといった場合は、運転にも支障が発生するため、手袋を使うのはやめました。

 

そこで、自律神経のバランスをととのえることが先決と判断したため、
リラックスする時間を作るように心がけました。ゆっくりと湯船につかって体を休めたり、マッサージで体をほぐしたりと、体に対して疲れを癒すことに集中しました。結果、手汗の量が次第に減っていきました。
さらには教習中の手汗対策にはファリネの内容も参考にどうぞ。